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うちの会社に人が入ってきそうで結局入らなかった話。。

公開日: : 最終更新日:2014/01/02 仕事, 体験談

ちょっと特殊な感じなので、書こうと思って。




うちの会社に人が一人入ってきそうでした。

普通に社員さんとして入るのとは少し違ってまして。




彼は現在普通の会社員としてお仕事をしております。

その会社も立派なところです。大企業と言えるんじゃない?ってくらいでかいです。




ただ、これは社会人の麻疹みたいなもんだと思うのですが、日々の仕事に嫌気がさしてきます。

中二病的に言えば「こんな人生で良いのか?」的な感じでしょうかねえ?

そんなわけでいろいろと副業をしたりなんやかんやで試行錯誤しておりました。





その中で一つそれなりに形になりつつある(すでにある程度収益になってる)ものが見つかりそれに尽力してました。

そんななかで、いろいろ悩んだ結果、そしていろいろ話あって、その仕組みごとを持ってうちの会社で別部門としてやるみたいな話が出てきました。




当然「自分自身で商売を」ってことも考えるのでしょうが、すでにある会社の中で始めたほうが、いろいろ楽だったりします。

運用できる資金も自己資金よりは多かったり、申告や届出関係も自分でしなくて済んだり。

あと、やっぱりうまく行かなくなったりしたときの保険だったりでだいぶ違うでしょう。




あと一番は、協力者が自動的にいるってことも大きいんじゃないかなって勝手に思ってます。

今から何かやろうと思うとき、自分一人で出来る強い人ならいいんですけど、やっぱり不安があったり、悩みも多かったりします。

単なる相談相手というより部外者ではない「運命共同体」みたいな人がいたほうがやっぱり心の安定に繋がります。

かといって信頼できるパートナーとかを探すのは結構大変です。




優秀な人はそれなりの会社にすでにいます。

その人に今の安定した生活を捨てて一緒にやろうと説得するのは相当骨が折れるし、もし仮にパートナーになってくれても100%納得しないで入ったら失敗したときに揉めたりします。





そんな感じで悩んでいたので、悪い話じゃないよなってボク的には勝手に思っていたのですが、まあタイトルの通り結局この話はご破算ってことになりました。

条件面だったり仕事のやり方だったりいろんな理由があるのでしょうし、まあその人自身の事なので何か言うつもりはありません。





むしろ結構ボクは「自分一人でやったほうがいいんじゃない?」なんて個人的に思ってました。

一人っていうか、「自分自身で商売を」ってことですね。

すごい優秀な人だし。






でもまあ、優秀すぎるから、いろいろ考えて二の足を踏んじゃってるのかもですね。





ボクはボクとて、お父さんの友達からもらった日本酒を飲んで寝て忘れることにします。

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  • 高橋拓郎(33歳)
    愛知県知多市生まれ。
    大学在学中に個人で始めた事業を、大学院中退後法人化(法人化のために中退が正しいかも)。
    簡単にコンタクトとれるのでt@takuro.infoまで何か御用があればなんなりと。
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